興信所の追跡調査で妻の浮気を明るみに

妻が浮気をしていたら、と考えるだけでもとても嫌ですが、もしもそうなったら、私は段階を追って妻を試すと思います。まず始めに、浮気が疑われるような言動が見られたらすぐに興信所に相談に行きます。そして専門の探偵さんに、妻の尾行調査をお願いします。できれば自分でしたいところですが、尾行しているところや、あれこれ詮索しているところをみつかったりしたら、それこそ逆ギレされそうで厄介です。なので証拠をつかむまでは涼しい顔をして、専門家に任せたいと思います。そして、妻の浮気の事実の尻尾をつかむことができれば、その写真や資料を妻に見せて、問い詰めます。

もしここで、妻が逆ギレをしたり、否定したら、そのまま離婚するという判断をすると思います。逆に、もし妻が言い訳をしながら謝ったり、何か事情を説明したりしたならば、離婚は一度踏みとどまり、その後の妻の変化の様子を見ます。私は妻のことが好きですから、感情に任せてそう簡単に離婚したくはありません。ですので、一度冷静になるように時間をおき、妻がどのように変わるかを待ちたいと思います。もちろん、妻が浮気相手の人ときっぱりと別れることが前提です。別れたかどうかも、興信所に追跡調査をしてもらうつもりです。きっぱりと別れることができ、妻が改心してくれれば、私は元の通り夫婦生活を続けると思います。もちろん、気持ち的には元の通りとはいかず、心にしこりは残るとおもいますが、私は妻と夫婦でいられる生活優先します。

妻の浮気どうする?離婚・制裁・再構築は調査と証拠集めからというページも参考になりました。

探偵を雇って調査をしないと始まらない

「もしも妻が浮気をしていたら」。多くの男性にとって考えたくもない質問ではありますが、実は誰しもが自分の身にかかりうる問題のひとつです。今の世の中、女性は年齢を重ねるごとに魅力を増すことが多く、ある程度の人生経験をつんだ女性は、若いとき以上に男性から魅力的に移ることも少なくはないのです。もし私の妻が私以外の男性に思いを寄せているとしたら、私はどうするでしょうか。おそらく面と向かって問い詰めることは不可能でしょう。もし完全な証拠を掴んでいるのであれば分かりませんが、性格上、妻を疑うということに罪悪感を感じるからです。私が見て見ぬふりをしていれば平穏な日常が明日も繰り返されるということを考えると、アクションを起こすのはとても難しいもの。しかしだからといってそのままでは精神衛生上よろしくありません。そのため、探偵を雇い調査をし、そして相手と別れるよう仕向けてもらうというのが現実的に考えられる方法だと思います。それで別れてもらえば、それで良いですし、もし別れてもらえないときは…おそらく法廷に持ち込むのではないでしょうか。自分たちで解決できればとは思いますが、それができる夫婦であればそもそも浮気などはしないはず。だから、第三者に相談し、第三者の判断に委ねるのが良いかと思います。いずれにせよ、浮気は夫婦にとって不幸な結果しか招きません。できることなら、そういった問題には関わらず夫婦生活を送れるようお互いに信頼していきたいと思います。

離婚は避けたいなら妻の浮気など隠せるものは隠す

自分の妻が浮気してるなんて信じられない、と思っているのはだいたい男性目線での言い分でしょう。自分でも以前は浮気するのは男性側で、女性の可能性はそれより相当低いものだと思い込んでいました。ところがある飲み会で盛り上がった時の会話が女性の浮気についての話、しかもその中の半数以上は既婚者であり女性だったからかなりショックでした。子供がいるケースが結構盲点で、学校で知り合ったママ友仲間には不倫している女性が多いんだとか、そういう本人たちは否定していましたがそれも実際はあやしいところです。まさかそれが自分の家庭に当てはまるのかと言うと、実はまだ信じられないでいたりしますが、もしそうなったら案外気づかないんじゃないかと思うのです。

正直なところ過去をホジクリ出せば自分にやましいところも多々ありますし、自由恋愛を全く否定する気にもなれない私は、気づいても気づかないふりでそのままのシチュエーションを継続してしまうかもしれませんね。こっそり遊んでいたい願望が自分にある限りはどこかに言い訳ができる逃げ道を作っておきたいものですし。露骨にトラブって離婚に発展するようだと考えものですが、隠しきれるならの前提なら構いません。もちろん浮気を肯定することはありませんが、ある程度の年齢まではそういう欲があるのは仕方ないこと、ずっと二人でラブラブでいるというのも正直疲れてしまうこともありますしね。ほんの出来心だけで終わるなら目を瞑るのではという気がします。

関係改善は自らを省みることから?!

私は妻に浮気をさせてしまった自分を恥じます。浮気がしたくなるぐらい自分に魅力が無かったんだと。浮気には原因があります。原因は相手ではなく、自分にあります。それは、どんな夫なら浮気をしたくなくなるか?を考えれば見えてきます。浮気をするということは妻が満たされてないということなのです。妻は満たされたい。でも夫じゃ満たされない。だから浮気してしまうのです。夫が満たしてやる、言い方を変えれば浮気する理由を無くしてやれば、浮気なんてことは考えなくなります。
妻を満たせてやれないからどうしても浮気されてしまう。どんなに頑張っても浮気されてしまう。そんな事もあるでしょう。

ここで肝心なのは、妻ではなく自分が悪いとまず思うこと。何事も必ず自分にも否が存在してきます。世の中がプラスとマイナスで出来ている限り。それをまず考えること。それを考えずに相手が悪いの一辺倒。これは何も生みません。自分から頭を下げるのです。そうすれば、空いても頭を下げてくれます。心を少し開いてくれます。そこから変わっていきます。結局、自分が変わらない限り相手は変わらないのです。自分から頭を下げない限り、相手も頭を下げてくれない。というのが、私の思いです。

何気ない会話に浮気の可能性が見て取れる事がある

パートナーの浮気を疑うときには、ちゃんとした証拠がある場合と、憶測で浮気ではないかと想像している場合も多くあります。

探偵に浮気調査を依頼すると、自分の憶測が間違っていない事を確認していく事も可能となりますが、多くの場合、どの段階で浮気であると判断するか迷うことになります。

浮気である可能性のある行動の一つに、アドバイスなどを求めないようになる習慣があります。初めてやることがあった場合、不安になるので相談をしてから物事を決断する事は普通の行動となります。

しかし、様々な場面でアドバイスを受ける事が無くなってしまった場合、意見交換をする時間を出来るだけ避けるようにしていると考えることができます。長年付き合っていると、話しかけるきっかけや内容に変化があると気になるようになるものです。

また、友達のように愛想笑いをしたり、同じ意見である場合にも相づちを打ったりするような仕草がぎこちなくなってくる可能性があります。一般的な人達と同じような振る舞いをがんばってやっているような状況が考えられる為、浮気してるのではないかと疑問が残る部分となります。

このような生活の変化を見逃さないようにすることによって、気持ちの変化をチェックしていくことが可能となります。浮気を隠したりする時には、自分の気持ちが出てしまう会話を出来るだけしないように気を使うようになるため、会話数が減るのです。

そのあたりを注意深く見ていけば、探偵に依頼するべきか分かるようになります。

愛する一人息子が結婚を考え始め相手の彼女の浮気を調査する

母親というのは息子に特別の愛情を抱くものですが、もしそれが一人息子であるならばなおさらでしょう。その大切な息子に彼女ができてとってもいい感じになり、その彼女と結婚を考えるようになると、母親の立場としてはとても複雑でしょう。子供がそのようにして新しい家庭を持つかもしれないというのは嬉しい半面、大丈夫だろうかという不安に襲われるのです。そしてその彼女というのは、本当に信頼できる女なのかどうかということも気がかりです。そのような場合には相手の彼女の行動などを調査したくなるに違いありません。その点でできることはそれを自分で詮索してあれこれと動くのではなく、プロに依頼して調査してもらうことであり、それによってひょっとしたら浮気の兆候があるとか、あるいは二股をかけているかもしれないという衝撃の事実が明らかになることさえあるのです。そのプロとは探偵であり、探偵はそのような調査のスキルにおいてはかなりの経験と実績を積み上げてきています。

その探偵によって、もし相手の彼女がほかにも男がいて、その男とも仲良くしており、ひょっとしたらラブホテルに一緒に入っていくようなシーンを探偵がキャッチするようであれば、それは愛する息子に、結婚を考えていることを思い留まらせるようにすることができるかもしれません。そのようにできたことで、探偵に依頼して本当に良かったと思えるのであり、さすがにプロの仕事をしてくれるという信頼感は増すのです。

交際していた彼が、実は結婚していたという体験談

浮気調査は、探偵にお願いすることが多いと思います。

ですが事が事だけに、あまり周囲に探偵をお願いしたなんて言わないですよね。

私自身、探偵をお願いしようか悩んだことがあります。

それは、交際していた彼のことです。付き合って2年にもなるのに、一度も家にあがらせてくれないのです。彼は会社を経営しており、家には仕事の資料がたくさんあって、あまり見られたくないという理由でした。私は、彼をすっかり信用していたので、無理に行きたがることもありませんでした。

それに、彼は、私の両親とも会ったことがあり、婚約指輪までくれていました。

両親も、すっかり彼のことが気にいって、本当に喜んでくれていました。

でも月日がたつにつれ、やはりなにかがおかしい・・・だんだんと不信感が募るようになったのです。

そんな時、ふと思いついたのが、探偵でした。彼本人に、結婚してるでしょうと聞いたところで、教えてくれるはずがありません。そこで、思い切って探偵事務所に連絡をしました。

探偵と言うと、ドラマに出てくるような、少しくせのあるイメージでしたが、私が電話で話をした探偵は、とても良心的でした。

まず、彼の戸籍をとり、結婚しているかどうか確認することについては、今は個人情報がかなり厳しいので、下手に動けないとのことでした。さらに、彼の自宅をはりこむことは、きちんとした証拠をとるまで、時間がかかればかかるほど、お金がかかるとのことでした。

そこで、探偵が提案してくれたのは、彼の免許証を確認して、住所がどこなのか、そこは誰と住んでいるのかきちんと追求するのがいいとアドバイスしてくれました。

結局、私は、探偵のアドバイス通り、彼の免許証の住所をみせてもらい、妻と子供がいることを白状させました。

今では、きっぱりと別れて、新しい人生を歩いています。

婚約者だと思っていた彼は、実は、彼にとって私は浮気相手だったということです。

世の中、悪い男性もいるということを肝に銘じました。